洗車・コーティングサービスの選び方 |

カーコーティングは大きく分けて2種類あります。
これらの特長と欠点はいずれも一般的にいえることであり、製品によっては例外もございます。

- 特長
-
- ・極微細な傷を簡単に埋め、艶と光沢を出す
- ・施工料金がお手頃
- ・施工時間が短い(例・ピュアキーパー:40分?1時間程度)
- 欠点
-
- ・WAXよりはるかに長寿命だが、有機物のため、いずれは必ず劣化する。
- ・定期的に被膜のメンテナンスが必要になり、そのスパンも比較的短い。
- ・ポリマー系の中でもポリエチレンは特に丈夫だが、長い年月を掛け、紫外線によって酸化する。


- 特長
-
- ・耐候性・耐熱性・耐薬品性に優れ、酸化劣化しにくく超長寿命
- ・ごく自然な発色と艶と光沢を実現
- ・強い撥水性(例・ダイヤモンドキーパーやクリスタルキーパー)が選べる。
- 欠点
-
- ・無機の被膜であるため、ミネラルなどの無機の汚れが固着して水シミとなる(ダイヤモンドキーパーやクリスタルキーパーはハイブリッド化で解決)
- ・施工料金が高額の場合が多く、施工時間もかかる(鏡面研磨を伴う場合は2日間以上クルマを預ける必要がある)


新車時から3ヵ月ごとの繰り返しピュアキーパーでも十分です。何年もピュアキーパーを繰り返した車のユーザーは、世の中にたくさんいますし、そのツヤは艶かしいほどになっていて、お客様の自慢になっています。
しかし、新車を買った時は車に対する愛情がピークの時でもあり、より上級のダイヤモンドキーパーやクリスタルキーパーが多く好まれます。
まず、ダイヤモンドキーパーとクリスタルキーパーでは施工方法がかなり違います。
クリスタルキーパーは一挙にガラス被膜を作るので、施工時間も短く、1年間の耐久力を持つガラスの被膜の厚み、密度になります。
一方、ダイヤモンドキーパーは徐々に時間をかけて被膜を作るため、施工時間も使用するケミカルの量も3倍以上かかります。
その結果、5年間の耐久力を持つ被膜の厚み、密度が得られるのです。
































